高知市比島交通公園でゴーカートに子供と一緒に実際に乗った感想!

今回、高知県高知市にある比島交通公園に家族で遊びに行ってきました。

この記事では実際に比島交通公園についてご紹介しています。

  • 比島交通公園に行ってみたい方
  • 比島交通公園のゴーカートって子供1人でも乗れるのか知りたい方
  • 比島交通公園にはゴーカート以外にも遊べる場所はあるのか知りたい方

これから比島交通公園に行こうと考えられてる方は是非参考にしてみてくださいね。

高知県立交通安全こどもセンターの駐車場やアクセス方法

比島交通公園の基本情報

交通公園の開園日:基本年中無休ですが12月27日~1月1日のみ休園となっています。
※但し園内整備や消毒等のため、臨時休園する場合があります。

交通公園の開園時間:8:30~18:00※閉園時間には、水道も止まります。

臨時休園のお知らせは公式サイトで見れます>>

比島交通公園の駐車場状況

交通公園のすぐ横に30台ほど車が駐車できる専用駐車場が無料であります。

専用駐車場が満車の場合は、空きになるのをお待ちいただくか、周辺有料パーキングを利用する形となります。

また、交通公園の専用駐車場の近くに島津病院があるのですが、病院のご厚意によって日曜に限り病院の駐車場の一部を利用できるようになっています。※2019年9月現在

病院の駐車場に関しては、専用駐車場よりも広いですが関係者の方の車も止まっているのでマナーを守ってご利用くださいね。

私たちはお盆休みが終わってから遊びに行ったのですが、日曜日にも関わらず駐車場に車が止まっていたのは5台程度でした。

ハイシーズンだと駐車場もすぐに満車になると思うので時間に余裕をもって出かけられると良いですね。

比島交通公園のアクセス方法

住所:高知県高知市比島町4丁目8

最寄り駅:とさでん交通バス 比島バス停より徒歩1分

交通公園の駐車場は産業道路から一本北側にある路地に沿ってあります。

島津病院との駐車場と間違わないようにしましょう。

高知県立交通安全センター・ゴーカートの利用料金や利用方法

比島交通公園のゴーカート利用料金

料金:1人乗り1周100円・2人乗り1周160円(当日限り有効)

回数券:1人乗り11枚つづり1000円・2人乗り11枚つづり1600円

チケット販売は9:30~16:20までとなっており、ゴーカートの運行時間は16:30までとなっています。

比島交通公園のゴーカートの利用方法

比島交通公園のゴーカートの利用方法ですが、ゴーカートを1人で運転するのは小学3年生以上が対象となっています。

また、子供同士の2人乗りもできますが運転者は小学生3年生以上、助手席には1年生以上の方が乗車することとなります。

運転者が18歳以上であれば、助手席に幼児を乗せることが可能です。

※18歳未満の運転者の助手席に幼児を乗せることはできないのでご注意ください。

私の長男は2年生なので1人で乗ることができず残念がっていました。

しかし、運転できないのにも関わらず私たち親と一緒に3周回って楽しんでいましたよ~。

実際にゴーカートに乗った感想!

息子たちは小学2年生と幼稚園児だったので、子供1人で乗ることはできなかったので親+子供で乗りました。

運転手は親だったのですが、運転できない子供も助手席に乗って楽しんでいました。

子供1人でも操作できるの?

と心配される方もいらっしゃると思いますが、ゴーカートの操作はとても簡単です!

アクセルとブレーキとハンドル操作のみで簡単に運転ができます。

実際に交通公園に遊びに来て1人で乗っている子供たちは、何の心配もなく運転操作をしていましたよ~。

また、交通公園なので信号機や踏切りもあって、実際に遊びに来ている人が信号を渡ったりしているのでリアルな場面を楽しむ事が出来ます。

ゴーカートに乗る前に係の人が説明してくれます。

初めて子供1人でゴーカートに乗って遊ぶ場合で心配な方は、事前に交通ルールの確認や操作の確認をしておくと良いかもしれませんね。

それでも心配な方は、一度子供と一緒に2人乗りをして確認をしながら1周するのもいいでしょう。

大人+子供の2人乗りの値段は160円ですので、勉強代と思えば安いと思いますよ~。

注意しておきたいのが、あまりスピードが出ないものと思っていたのですが、アクセルを思いっきり踏むと思ってた以上にスピードが出るので、運転される方は注意してくださいね!

普段ゴーカートに乗る機会なんてないので、親子ともに楽しむ事ができました。

あと、私の主人は100㎏オーバーの体重なのですがそんな主人が乗ってもゴーカートはきちんと動いていましたよ~。

ゴーカート以外でも遊ぶ場所

比島交通公園はゴーカート以外にも子供が遊べる場所があります。

上記のようなブランコや滑り台といった遊具があり、次男はむっちゃはしゃぎながら遊んでいました。

写真を撮り忘れてここには残念ながら載せれていないのですが、比島交通公園にはバス図書館や蒸気機関車の展示がしてあります。

バス図書館や蒸気機関車の中には実際に入れて、バス図書館ではバスの中で本を読むことができます。

蒸気機関車の中にも入れるので電車好きの子供はもちろん、大人も興奮すること間違いなしだと思います!

また、交通公園内に砂場があるのですがゴーカートの券売機近くに砂場で遊ぶおもちゃなども置いてあるので、砂場で遊ぶ小さなお子様でも十分楽しめるのではないかと思います。

同じく券売機の近くには飲料の自動販売機やアイスの自動販売機が数台設置されてありました。

小さい子供も大好きなアンパンマン自動販売機もありましたよ~。

夏場には、事務所近くには暑さ対策として簡易のミスとシャワーも設置されていました。

まとめ

比島交通公園のゴーカートに乗った感想や公園ないについてご紹介しました。

交通公園専用の駐車場はありますが、ハイシーズンに行くと混雑の予想がされますので、近隣パーキングや交通機関を使って行かれることをおすすめします。

また、交通公園に近くには隣接する病院の駐車場がありますが、そこには利用可能な日曜日以外の日には止めないようにしましょう。

ゴーカートの運転は小学3年生以上の子供から可能となっているので乗る際には注意しましょう。

そして、今回私たちが比島交通公園に遊びに来たのは夏場でしたが、春には桜が咲きお花見が楽しめ、秋には紅葉を楽しめる場所にもなっています。

夏場は暑く長時間遊ぶことが難しいと思いますが、春や秋は四季を楽しむ事もできるので子供たちも思いっきり交通公園で楽しむ事が出来るのではないでしょうか?

行かれる際には参考にしてくださいね。